生命保険の大切さとは

主人の両親は長年生命保険に入っておりませんでした。
主人が大学生の時、義父の勤めていた会社が倒産し、それ以来義母が近くの会社で契約社員として働いて生計を立て、結婚した後もずっと主人が仕送りをして何とかやっていました。
義両親が生命保険に入っていない事を知っていましたが、私が口を出す事ではないと思い、黙っておりました。
ところが数年前、義父が大病をし、入院費・治療代など全てうちの家計から出費する事になり、その時初めて保険に入ってくれてなかった事を残念に思いました。
半年の入院後、治療の甲斐無く不幸にも亡くなってしまいました。
不謹慎ですが、葬儀代その他もろもろもうちが全て負担しました。
その時の数百万プラスその後の義母の生活費の仕送りで、トータル1000万円はかかってしまいました。
生命保険にさえちゃんと入っていてくれたら、生活設計をきちんとして身内に負担がかからないように考えていてくれたら・・・誰にも言えませんが、残念でなりません。
私達夫婦はきちんと保険に入り、生活設計もきちんと考えています、身内に迷惑をかけたくないからです。
自分は病気になんかならない、なったとしても子供が身内が何とかしてくれる、それでは駄目なのです。
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